2021年01月06日

2021 新年を迎えて

元旦の朝は近年になく素晴らしい初日の出を拝むことが出来ました。
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テレビで生中継されていたダイヤモンド富士↑

朝日に照らされた富士山はちょっぴり雪が少なく薄化粧。
しかし雲一つなく 日本晴れ「気持ちよか〜っ」。
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元旦の朝、毎年恒例の3神社、1仏寺の初詣。
新型コロナの終息が一日でも早くと神様、仏様にお願いしました。
地球が病んでいる。世界は病んでいる。日本も病んでいる。
延期された東京オリンピックは開催出来るのかな。
政治も経済もコロナ対策も先の見通しが今ひとつ霧の中。

二日の朝の書き初めは「活力」を書きました。
昨年はコロナの影響で何事も自粛が先に出てしまい日常の勢いが出てきませんでした。
昨年の暮れからコロナワクチンの開発と接種が報道されていましたが、日本はまだ先のこと。

今年の干支は「牛」新聞のコラムに高村光太郎の一節が掲載されていました。
「牛は急ぐ事をしない。ひと足、ひと足、自分の道を味わって行く、遅れても先になっても、自分の道を自分で行く。」
ウィルスとの闘いは今年も続く。日常を取り戻すための歩みは遅くとも焦らず、牛の我慢強さで一歩ずつ前に進むしかない。
我慢強く、忍耐強く乗り越えるが寛容かな。
「活力」を失うことなく。
"今年は良い年でありますように。"


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posted by ケンラク at 12:29| 日記

2019年04月30日

[ 「平成」から「令和」へ・・・

今日は平成最後の一日である。平成天皇が即位してから31年。
私もこの31年間を振り返ってみるに、人生の約6割は昭和、4割は平成である。31年前に子供達はまだ中学生、孫のいる現在の自分は想像すら出来ない。
現在、世の中 少子高齢化が進み、AIによる人工知能が、生身の人間社会を脅かそうとしている。
せめて「一家団欒」家族愛は失われない社会でありたいと思っていたら、新聞コラムの国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、2040年には全ての都道府県で65歳以上の高齢世帯のうち一人暮らしが占める割合は3割を超える。東京都は5割近いという。
「ファミレス」・「マゴレス」なる言葉が聞こえる。
家族がいない、孫がいない、高齢化の進行と未婚の増加は「喋る相手」のいない家族崩壊に繋がる。それがやがては日本の普通になっていくと予想している。「家族団欒」は死語になるのか?想像してみると恐ろしい光景である。

新元号「令和」時代は、戦争やテロ、自然災害のない人と人のふれ合いが失われない「喋る相手」がいる時代であって欲しいと願うばかりである。

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昭和記念公園

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posted by ケンラク at 11:12| 日記

2019年02月03日

高齢者と薬の多剤服用の注意

平成30年、敬老の日を前にして総務省が発表した人口推計によると、70歳以上が総人口の20.7%、2,618万人(国民5人に1人の割合)、65歳以上の高齢者は3,557万人で過去最多となった。

国立社会保障人口問題研究所の推計では2040年(約20年後)には全人口の35.3%まで上昇する見通しです。

今、高齢者で問題視されていることは、多くの種類の薬を服用していることが挙げられます。飲み合わせが悪かったり、効き過ぎたりすると、ふらつきなどの副作用を起こす危険があります。中には認知症の症状が進行したと間違えられるケースもあります。
特にさまざまな診療科を重複受診した時に「眠れない」と訴えると、睡眠薬が重複する場合があり注意が必要です。
睡眠薬には筋肉の動きを弱める作用があり、飲み過ぎたり、効き過ぎたりすると、ふらつき転倒の恐れがあり要注意です。
担当医としっかり原因をつかむことが大事です。

高齢者が薬を服用する際の注意点
@若い時と薬の効き方が変化する
A主治医に相談し薬に頼らない方法を選ぶ
B他科受診時に使っている薬を伝える
Cかかりつけ薬局を決めておく

薬の重複や飲み過ぎによる原因不明の「不定愁訴」にならないように気をつけましょう。



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posted by ケンラク at 16:54| 日記